SBIグループとVisaが連携、暗号資産(BTC、ETH、XRP)が貯まるクレジットカード誕生
~最大還元率ゴールド10%、スタンダード2.5%のキャンペーンも実施~

05/01/2026


SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾 吉孝)の連結子会社で、暗号資産交換業を営むSBI VCトレード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:近藤 智彦、以下「SBI VCトレード」)と、クレジットカード事業等を営む株式会社アプラス(東京本部:東京都中央区、代表取締役社長:嶋田 貴之、以下「アプラス」)、およびビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:シータン・キトニー、以下「Visa」)は、2026年5月1日から、ご利用金額に応じて貯まるポイントが、自動で暗号資産に交換されるクレジットカード「SBI VISAクリプトカード」・「SBI VISAクリプトカード ゴールド」(以下総称して「本カード」)を発行することを発表いたします。
また、本カードの発行を記念し、2026年5月1日から「SBI VISAクリプトカード ゴールド」でポイント還元率最大10%、「SBI VISAクリプトカード」でポイント還元率最大2.5%のキャンペーンを開始いたします。
 


■ 本カードの特長

  • 利用スタイルに合わせて選べる2種類のクレジットカード
    「SBI VISAクリプトカード」:暗号資産取引を気軽に始めたい方向け
    「SBI VISAクリプトカード ゴールド」:暗号資産をより効率的に貯めたい方向け
  • 貯めたい暗号資産を本カード申込時にひとつ選択
    <ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)>の3種類から選択できます。
  • ポイントの交換は自動かつ手数料無料
    本カードのご利用で貯まったポイントが、選択した暗号資産に手数料無料で自動交換されます。
    ※暗号資産を貯めるにはSBI VCトレードのVCTRADEサービス口座開設が必要になります。すでに開設済みのお客さまは、新たに開設していただく必要はございません。 
  • 国内初!投資信託クレカ積立で暗号資産が貯まる
    株式会社SBI証券が提供するクレカ積立サービスに本カードを利用することで、毎月の投資信託の積立額に応じて暗号資産が自動で貯まります。
    ※SBI VCトレード調べ(2026年5月1日時点)。ご利用には、SBI証券の証券総合口座が必要になります。すでに開設済みのお客さまは、新たに開設していただく必要はございません。
  • SBI VISAクリプトカード ゴールド限定特典
    カードショッピングご利用金額が合計200万円以上の場合、年会費相当額(6,600円)の選択した暗号資産をプレゼント(集計期間:毎年4月1日~翌年3月31日)


■ 本カードの概要
2種類のカードから、お客さまのライフスタイルやニーズに合わせてお好みの1枚をお選びいただけます。
 

カード名称
SBI VISAクリプトカード
SBI VISAクリプトカード ゴールド
種類
スタンダードカード
ゴールドカード
カード デザイン


 



カードブランド
VISA
選択できる暗号資産
1枚のカードにつき、選択できる暗号資産は暗号資産(BTC・ETH・XRP)のいずれかから1種類となります
ポイント還元率
最大0.8%
(通常ポイント還元率0.5%ショッピングリボ払いはさらに0.3%加算)
最大1.3%
(通常ポイント還元率1.0%ショッピングリボ払いはさらに0.3%加算)
貯まったポイントは、交換手数料無料で、カード申込時に選択した3種類の暗号資産(BTC・ETH・XRP)のいずれかに自動交換(月1回)
年会費
初年度 無料
次年度以降 1,650円(税込)
(ただし、年間10万円以上のご利用で無料)
初年度 無料
次年度以降 6,600円(税込)
付帯サービス
カード盗難紛失補償
カード盗難紛失補償
旅行傷害保険
ショッピングガーディアン保険
空港ラウンジサービス
(年間利用上限3回)
付帯カード
ETCカード:発行手数料1,100円(税込)
Apple Pay / Google Pay™ 

※クレジットカードの発行及びキャッシング機能付与には所定の審査がございます。


■ リリース記念キャンペーン
本カードの発行開始を記念し、ご入会&ご利用で暗号資産が貯まるキャンペーンを実施いたします。2026年5月1日(金)~5月31日(日)に本カードをお申込みされたお客さまには、8月5日(水)までのカードショッピングご利用金額に応じて、キャンペーンポイントを還元いたします。
 

  SBI VISAクリプトカード
SBI VISAクリプトカード ゴールド
キャンペーン内容
ポイント還元率最大2.5%
(通常ポイント還元率0.5%+キャンペーンポイント還元率2.0%=最大2.5%還元)
※期間中1,500ポイント上限
ポイント還元率最大10%
(通常ポイント還元率1.0%+キャンペーンポイント還元率9.0%=最大10.0%還元)
※期間中5,000ポイント上限
対象者
2026年5月1日~5月31日に本カードをお申込みされたお客さま
対象期間
2026年5月1日~8月5日


本カードの詳細・お申込み、キャンペーン内容は以下をご覧ください。https://www.sbivc.co.jp/cryptocard


■ ビットコイン(BTC)
暗号資産の中で最初に誕生し、世界で最も時価総額の高い暗号資産です。発行上限が2,100万枚でインフレが起こりにくい性質を持つことから「デジタルゴールド」とも呼ばれ、暗号資産の象徴的存在です。2024年に米国でビットコインETF(上場投資信託)が承認以降、機関投資家や公的年金基金などの「大きな資金」が恒常的に流入しています。
※2026年5月1日現在

■ イーサリアム(ETH)
時価総額第2位の暗号資産で、アルトコイン(ビットコイン以外の暗号資産銘柄のこと)の代表格です。単なる通貨としての機能にとどまらず、契約を自動実行する「スマートコントラクト」を備えたプラットフォームとしても利用されています。「ステーキング(保有してネットワークに貢献することで報酬を得る仕組み)」に対応している点も大きな魅力の一つです。
※2026年5月1日現在

■ エックスアールピー(XRP)
国際送金を「安く、速く、確実」に行うために開発された暗号資産です。従来の国際送金では数日かかっていた処理を数秒で完了可能としたことから注目を集めており、実需に裏打ちされた成長性が期待されています。
※入出庫にあたってはSBI VCトレードの審査が必要となるため、入出庫の反映までにはお時間を要する場合があります。

SBIグループは経営理念の一つである「金融イノベーターたれ」を具現化し、「金融を核に金融を超える」べく、先進技術を活用した商品・サービスの提供や新たなビジネスの創出に注力しています。本カードはSBI VCトレードとアプラスの両社が協業し、SBIグループの5事業のうち、「暗号資産事業」と「金融サービス事業」を組み合わせることにより、SBIグループを代表するクレジットカードとしてお客さまにご提供するものです。

SBI VCトレードとアプラスは、SBIグループが掲げる「顧客中心主義」に基づき、お客さま視点に立ったサービスを引き続き提供してまいります。

■ SBI VCトレードについて
SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)の国内初の取扱い開始など、「顧客中心主義」に基づく革新的なサービス・ビジネスを創出してまいります。
VCTRADEサービスサイト:https://www.sbivc.co.jp/
VCTRADEサービスサイトX(旧Twitter):https://x.com/sbivc_official

■ アプラスについて
アプラスは、消費者向けファイナンス分野におけるSBI新生銀行グループの主要な子会社で、カード事業、ショッピングクレジット事業、ペイメント事業などを展開しております。アプラスでは、お客さまに求められる企業であり続けるため、SBIグループの一員として「顧客中心主義」の徹底を図るとともに、持続的な成長に取り組んでまいります。
公式サイト:https://www.aplus.co.jp/

■ Visaについて
Visaは電子決済の世界的リーダーとして、世界200以上の国と地域における決済取引によって消費者、事業者、金融機関や政府機関をつないでいます。Visaのミッションは、最も革新的かつ利便性や信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。私たちは、世界中のすべての人にとっての包括的な経済こそが、世界中の人々の生活を向上させ、経済へのアクセスが決済の未来へつながると信じています。
公式サイト(英語):https://usa.visa.com/
公式サイト(日本語):https://www.visa.co.jp/

 

※ 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
※ Apple Pay は Apple Inc.の商標です。
※ Google Pay は Google LLC の商標です。
※ 本ニュースリリースに掲載されている内容、サービス、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。発表後に予告なしに変更となる場合があります。以上

 

(SBI VCトレード株式会社)
<暗号資産及び電子決済手段を利用する際の注意点>
暗号資産及び電子決済手段は、日本円、ドルなどの「法定通貨」とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
暗号資産及び電子決済手段は、価格変動により損失が生じる可能性があります。
外国通貨で表示される電子決済手段については、為替レートの変動により、日本円における換算価値が購入時点に比べて減少する可能性があります。
暗号資産及び電子決済手段は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
SBI VCトレードが倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産及び電子決済手段を返還することができない可能性があります。
暗号資産及び電子決済手段は支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用することができます。
SBI VCトレードの取り扱う暗号資産及び電子決済手段のお取引にあたっては、その他にも注意を要する点があります。お取引を始めるに際してはサービスごとの「サービス総合約款 」「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。
秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産及び電子決済手段を利用することができず、その価値を失う可能性があります。

商号                             :SBI VCトレード株式会社
第一種金融商品取引業 :関東財務局長(金商)第3247号
暗号資産交換業            :関東財務局長 第00011号
電子決済手段等取引業 :関東財務局長 第00001号
加入協会                      :一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(会員番号1011)